2014年09月08日

第13回車座ミーティング

8月31日、かつての総義歯ミーティングと同じ8月最後の日曜日。
第13回車座ミーティングを開催しました。
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今回の車座は特別なミーティング。
去る4月22日にお亡くなりになった吉川郁司先生の追悼ミーティングです。
寒天アルジネート連合印象の開発者で、総義歯の大家、そして歯科材料開発企業の創業者でもある吉川先生の門下生の皆様に、吉川イズムを大いに語っていただきました。
第13回車座3.JPGP8310051.JPG
先生のお人柄、実績故に、今回は沖縄、福岡、高知、奈良、神戸等々、遠方から参加いただきました。
そして、吉川先生の思想、技術が世代を超えて引き継がれていること、本当に素晴らしいことと思います。
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2012年07月30日

第1回 口腔内写真活用セミナー

 去る7月8日(日)に、第1回の口腔内写真活用セミナーを開催しました。
第1回写真セミナー1口腔内写真を撮って、患者さんに見ていただく事は、どんな巧みな説明よりも効果的です。
誰でも見てわかる事実そのものですから。
日本中の歯科医院が、口腔内写真を撮って、即、患者さんに見ていただく事が当たり前になるように
セミナーや書籍等を通して広めていきたいと思っております。
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 第2回は、8月5日(日)
今回の反省をもとに、マニュアルや動画を整備。
撮影実習もシステマティックに組み立てるつもりです。
第1回リサイズ2.JPG
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2012年07月23日

出版

2011年3月、あの大震災の直後から、出版勉強会に参加しました。
「神保町紙の本プロジェクト」
出版の基礎の基礎から学びつつ、同時進行で原稿を書き進めました。
プロフィールや企画書の書き方、取材の進め方、読者層の設定、文章のイロハ……、その他、出版業界の常識等々多くを学ぶ事が出来ました。
そして、沢山の出会いがあり、1年をかけて実際に本が完成しました。
「歯周病が歯医者で治らない理由(ワケ)」
本表紙リサイズ.jpg→こちらから
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2010年11月09日

第7回車座ミーティング

2010年11月7日(日)第7回車座ミーティングを開催しました。
今回は、前回と異なり、12名の少人数での開催となった。
「全員発表」に条件のもと、各人各様のテーマを持ち寄り、自身の考えを発表するとともに、
参加者全員で深く、濃く議論し合う事が出来たと思う。
  第7回2.JPG  第7回1.jpg
懇親会も、中華のお店に会場を変えました。メニューも豊富で、美味しく、アットホームな雰囲気の中、議論は一層深まって行きました。
  第7回懇親会2.JPG第7回懇親会1.JPG/>
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2010年07月25日

第6回「車座」ミーティング(その1)

 7月11日(日)東京都麹町歯科医師会事務所において、総義歯臨床研究会「車座」のミーティングが開催された。
今回で6回目の開催である。
 DSC00466 リサイズ.jpg
 メインテーマは「歯科臨床の原点から欠損補綴を考える」。
抜けた歯があるからそこに義歯を入れる、インプラントにする……。
と言う発想ではいけない。

何故その歯を失う事になったのか?
どうすれば更に歯を失う事なく、今後の人生を過ごせるのか?
そのためには何が必要なのか?

そこに考えを巡らせる事が大切。歯科医療の基本、原点であろう。
「原因究明なくして、長持ち治療なし」
そこで、今回の車座は、はじめて講師をお招きして講演会を開催した。

私が最も尊敬する神戸市開業のY先生に上記テーマでご講演いただいた。
 DSC00467リサイズ.JPG
最近の歯科関連の文献は、最新の器具、機材、テクニックのカタログの様相を呈している。反面、今回のY先生のご講演は、20年、30年、40年近くの長期経過症例を沢山お示しいただくことで、長持ち治療のためには、何が必要なのかを明らかにしていただいたと思う。
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2010年06月29日

絵画の楽しみ

 絵は良いものだ。
見るのも、描くのも楽しい。

 当院の待合室にも、数点の絵を飾っている。
最近、新たに2点の油彩画を飾ったところ、非常に好評である。

         広瀬川.jpg

          鬼アザミ.jpg

 いずれも、非常に精緻に描き込まれていて、小さいサイズでも存在感はグレートである。

 田中一村画伯や東山魁夷画伯の様な日本画を描ける様になりたいと思うのだが……。
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口腔内写真活用セミナー

 6月27日(日)口腔内写真の活用法についての第1回勉強会を開催した。

ゴールデンウィークあけに、やっとトゥルースミラーが発売に!
ケッコウ好評の様で一安心。
     DSC00030.JPG
 私達の医院での写真の活用法について、勉強会の場でお話ししてみました。
全国の歯科医院で、簡単、短時間、軽負担で写真撮影して、患者さんに積極的に見ていただくことができるようになれば、と思います。

 さてさて、第2回の準備を進めなければ!
posted by 籾山歯科医院 at 02:25| Comment(0) | 勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

モナコGP

 久々に、モナコGPをじっくり楽しんだ様に感じる。
ピットスタートのF.アロンソのオーバーテイク合戦。
インから、アウトから、変幻自在の走りにワクワクさせられた。
かつて、鈴鹿の1コーナーで、アウトからぶち抜いて行く中嶋悟の姿をダブらせたのは私だけだろうか?

 再びレース好き、クルマ好きの血が騒ぎ出した。
小学生時代、グレアム・ヒルとジャッキー・スチュワートの新旧交代劇の頃からGPを見続けて来た私にとって、第3期ホンダF1とトヨタが撤退してから、やっと純粋にレースを楽しめる様になったと感じる。

 ホンダ第1期のインパクトと第2期のハード面での貢献度と比べると、
第3期ホンダのやり方はあまりにもお粗末。
未だエコノミック・アニマルの域を出ないその姿。
身勝手な撤退の仕方に、憤りを覚えたものだ。

 とはいえ、日本のメークスが居なくなるのは寂しい気持ちもある。
子供の頃、尊敬する人物は?と聞かれ、王選手、長島選手の連呼の中「生沢徹です」と答えてドン引きされた経験のある私には、Team Ikuzawaがドライバー中島悟でF1参戦する姿を見てみたかった。
いつか、そんな夢を実現させてくれるメークスが現れてほしいものである。
posted by 籾山歯科医院 at 02:21| Comment(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

瀋陽記3・中国医科大学

7月17日、午前は中国医科大学口腔医学院教授で病院長の路先生の秘書さんの運転で、後金初代皇帝ヌルハチの皇居である故宮と
   DSC00238.JPG  
後金二代皇帝ホンタイジの陵墓を案内していただく。
移動の途中、思い切り追突される、なんて言うハプニングも!
皆、けがも無く、一安心だ。
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それにしてもスケールが大きい。
中国医科大学口腔医学院(http://www.cmu.edu.cn/jpn/)は瀋陽市の中心地、例えると銀座4丁目交差点にあたるような所にある。
大学本体とはさしずめ和光と三越の関係か?
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中央の中山広場の毛沢東像足下左の白い建物が口腔医院である。
歴史と最先端が混在した街。
活気があって、とてもいい所だ。
posted by 籾山歯科医院 at 01:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瀋陽記2・街並

前回、パソコンクラッシュの顛末をお話ししました。
7月16日、何とか瀋陽空港に到着。
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成田でも、瀋陽に着いてからも、ずっとパソコンとにらめっこです。
明日からの準備のため、ホテルに準備室を借りたり、機材の搬入です。
夕食には、有名な老辺餃子館に行こうということに。
餃子館の目の前には、きれいなビルが、なんと丸井では!
   DSC00226.JPG
食後に、夜の瀋陽の街を歩いてみる。
街並はキレイで、人も多く、原宿や渋谷を思わせる程。
   DSC00230.JPG
と、その時、異様な光景が!
   DSC00229.JPG 看板.jpg
大きな歯科医院だ。ビル丸ごと一つの歯科医院のようだ。
しかし、この看板というか、壁というのか、
何とも言いようのない、セツナサがこみ上げてきた。
posted by 籾山歯科医院 at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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